小規模Web制作スタジオ
- いままで
- 案件ごとにサーバーを立てて WordPress を構築し、納品後もプラグイン更新とセキュリティ対応に追われる。
- Byrth なら
- ひとつの Byrth で案件ごとにテナントを分け、構築は数分。基盤の保守は Byrth 側が引き受け、スタジオは制作に戻る。
Headless CMS × DAM — 国産
一般提供に向けて準備中
開発中の Byrth 管理画面 — エントリ一覧(データはサンプルです)
使う場面 — 散らばりは、現場ごとに違う
Byrth が引き受けるのは、つくる現場で毎回くり返される小さな消耗です。導入前と導入後で、日々はこう変わります。
仕組み — つくる・しまう・とどける
コンテンツの構造を決めて、書いて、素材を置いて、届ける。Byrth の画面は、この流れをそのままなぞります。
つくる
ニュース・実績・ブログなど、案件に必要な構造をコンテンツタイプとして定義。エントリはブロックエディタで書き、下書きから公開へ。日時を指定した予約公開・公開終了もできます。
しまう
画像・動画・PDF をアップロードすると、サムネイルとプレビューを自動生成。画像は WebP に最適化され、動画はレビュー用プロキシに。差し替えはリビジョンとして重なり、最新版は常にひとつです。
とどける
公開したコンテンツは REST API から JSON で取得。Next.js でも Astro でもスマホアプリでも、好きな技術で表示できます。画像は URL パラメータでリサイズ・変換。公開や更新は Webhook で外部へ通知します。
※ 掲載している画面は開発中のもので、データはサンプルです。
名前のこと
コンテンツを生む Birth と、素材が停泊する Berth。 読みが重なるふたつの言葉から、Byrth と名づけました。
Birth
生む — Headless CMS
コンテンツの構造を自分で設計し、書き、どこへでも公開する。 制作の主導権は、あなたの側に。
Berth
停める — DAM / 素材の港
つくった素材が還り、安全に停泊する自分の港。 最新版と使用可否が、いつでも分かる。
機能 — 制作に必要なものを、ひとつに
ブロックエディタ
見出し・画像・埋め込みをブロックで組む、書き心地のよいエディタ。
予約公開・公開終了
公開日時と終了日時を指定して、キャンペーンを仕込んでおける。
Webhook
公開・更新を外部へ通知。配信ログと自動リトライ付き。
画像変換 API
URL パラメータでリサイズ。WebP への最適化は自動。
アセットバージョン管理
差し替えはリビジョンとして記録。最新版は常にひとつ。
フィールド単位の多言語
日本語・英語のコンテンツを、フィールドごとに切り替えて管理。
マルチテナント
案件ごとにデータを完全に分離。ほかの案件と混ざらず、漏れない。
データエクスポート
コンテンツも素材も、まとめて書き出していつでも持ち出せる。
約束 — Your work is yours
統合の便利さと引き換えに、素材を抱え込んだりはしません。 いつでも持ち出せることを、はじめから約束します。
料金 — 席と容量で、シンプルに
編集する人の数(編集席)でプランを選び、ストレージは各プランに付帯。価格は予定で、提供開始時に確定します。
¥0/月
編集席 1 ・ 付帯容量 1 GB
¥3,980/月
編集席 3 ・ 付帯容量 10 GB
¥19,800/月
編集席 10 ・ 付帯容量 500 GB
要相談
編集席 11〜 ・ 付帯容量 1 TB〜
※ 価格は予定です。一般提供に向けて準備中。